障碍者支援事業(共同生活援助事業、就労継続B型事業)における新型コロナウィルス感染者の発生について|お知らせ | 社会福祉法人 ル・プリ

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2022.01.14

障碍者支援事業(共同生活援助事業、就労継続B型事業)における新型コロナウィルス感染者の発生について

 

2022 1 14

関係者の皆様へ

 

社会福祉法人 ル・プリ

杜の会事業本部

障碍者支援事業運営責任者

榎 正晴

 

社会福祉法人 ル・プリ杜の会事業本部が実施しています障碍者支援事業(共同生活援助事業、就労継続B型事業)における新型コロナウィルス感染者の発生について

 

1月11日から12日にかけて杜の会事業本部が運営する障碍者支援事業(共同生活援助事業、就労継続B型事業)に関係する3名が、新型コロナウィルスに感染したことが判明いたしました。現在、栄区福祉保健課の指導を受け、次の通りの対応をしています。今後の推移につきましては追って報告をいたします。

また、本件に関して感染者の人権尊重と個人情報の保護に、最大限のご理解とご配慮をいただくことをお願い申し上げます。

 

Ⅰ経過

1.1月11日

1名の方が1月9日(日)、10日(祝日)と発熱。11日医療機関受診しPCR検査により陽性が判明。すでに解熱しており医療機関の指示で自宅での療養となる。栄区福祉保健課による調査により、当該陽性者との接触状況から濃厚接触者ありと認定される。

2.1月12日

上記の陽性判明を受けて、当該陽性者に関係する事業所の職員、利用者46名(1の濃厚接触者を含む)のPCR検査を実施。44名が陰性、新たに2名の陽性が判明。

3.1月13日

12日に判明した陽性者は、13日現在1名は発熱症状あり、1名は無症状。発熱症状のある1名は宿泊療養施設入所にむけて準備中。無症状の1名は自宅で経過観察中。

 

Ⅱ障碍者支援事業の現状について

  当該事業所は12日から通所中止。当該事業所の消毒を実施。陰性判定の方々についても現在自宅等で待機をしており、今後症状等が出た場合には、行政担当者に連絡の上、指示に基づく対応を行う予定。

 

Ⅲ今後について

    杜の会事業本部が運営する他の事業所においても、本日PCR検査を実施し現況の把握に努め、感染拡大防止に取り組む予定。

 

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