児童福祉 | 社会福祉法人 ル・プリ

児童福祉

幼少期から生涯にわたり支え続ける

子どもを支え自立を促すと同時に、
その後の人生に渡る支援も一貫して提供します。

work

Childcare

子どもたちの「今」の幸せが、大人になった「将来」の幸せにつながる。
その想いが、私たちが行う児童保育の原動力です。

ル・プリの「児童福祉」事業について

concept

ル・プリでは児童福祉事業を「セーフティネット」と考え、
人生の中で最も大切な幼少期に「安心・安全な場所」「何でも話せる場所」を
提供することを目指します。

  • 教育方針

    教育方針

    虐待や放置といった家庭環境から子どもたちを保護し、安全な場所を提供することがル・プリの児童福祉です。

    とはいえ、いくら安全な場所であっても、そこに居続けることは子どもたちの成長にとって好ましくありません。生活の世話を職員が行い続けることで、社会に出るために必要な「自立」を損なってしまう危険があるからです。

    私たちは、子どもたちのただ悩みを聞いたり、励ましたり、生活のサポートをしたりするだけでなく、子ども同士の関係、職員と子どもとの関係、そして社会的な背景を複眼的に観察して、子どもの将来までを見据えた教育を行っていきます。

  • 子育て方針

    子育て方針

    ル・プリの子育て方針は「体験重視」です。

    ル・プリが重視するのは、子どもたちの「自立」です。

    職員すべてが施設と社会との違いを意識し、「この子にとっての自立は何だろうか?」という思考を持ちながら子どもたちと接しています。

    過剰な世話をすることで子どもたちの自立を損なうことがないよう配慮しつつ、子どもたちにとって最善の選択肢を、自ら選んで決められるよう導くことが私たちの子育て方針です。

Service

ル・プリの児童福祉事業では、知的障碍のある小学生~高校生向けの障碍児入所施設、定員30人という小舎制の児童養護施設、
義務教育を終えた青少年を対象とする自立援助ホームなど、複数の児童福祉施設を運営しています。

花壇の周りに集まる子供 教室

Service Features

私たちの児童福祉サービスでは、子どもたちにとって安心・安全な場所を提供することと、子どもたちの自立を促すことの両立を目指しています。そのために必要なのは、必要十分な設備が整った施設と信頼できる職員、そして地域との関わりです。

子どもたちはそれぞれの施設で共同生活を送りつつ、日中は地域の幼稚園や小学校、中学校に通います。将来の目標に向けて、アルバイトでお金を貯めている子もいます。このような環境を通して、共同生活のルールを守ることや相手を思いやる気持ちを育み、社会の中で自立するための豊かな能力を身に付けていくのです。